プレゼント02皆さんはどんな洗顔料を使っていますか。潤いやしっとり感を売りにしている洗顔はたくさんあります。何を基準にして良いかわからなくて、いつも同じようなものを選んでしまうという人もいるでしょう。そこで今日は、自分に合った洗顔料の選び方を考えてみましょう。
まず、何よりも洗顔の目的は顔を洗うことです。つまり、汚れを落とせなくては意味がありません。潤いなどの言葉に惑わされてはいけません。潤いなら化粧水や乳液で、きちんと清潔になった肌に与えてあげればよいのですから。汚れがきれいに落ちなければ、その上から何を塗っても意味はありません。弱酸性やアルカリ性という表記は、重要そうですが意味はそこまでありません。水道水で流せば中性になってしまうからです。とくに、汚れを落とすという面では、この種類は弱すぎるとも言われています。もちろん、肌が傷むほどの刺激のある洗顔料は良くありません。何よりも、「自分にあった洗浄力」が必要なのです。
今まで表記されている言葉ばかり気にしていた人も、今一度言葉に騙されずに自分に合ったものを探してみましょう。自分に合わないものを使っていると肌は荒れていくばかりです。自分に合ったものを見つけてからが、美しくなる一歩だと思います。

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