前日飲み会で、翌朝起きると足も顔もむくんで、パンパン・・・そんな経験をしたことはないですか?
飲み会のシメに、ラーメンを食べたりすると、さらにひどいかもしれません。
というのも、食べ物によってむくむものと、それを抑える食べ物があるからです。

飲み会や、ラーメン・・・と初めに書きましたが、まさにむくみの原因となったのは、アルコールとナトリウム(塩)です。
逆に言うと、それらを排出してくれる食べ物や、ナトリウムの摂取を減らすことが、むくみの改善方法になります。

では、実際に何がよいのでしょうか。
それは、利尿作用もある「カリウム」を含んだ食べ物が代表的なものです。
野菜では、ほうれんそう・キャベツ・さつまいも・アボカドなどで、昆布やワカメ・ひじき・のりなどの海藻にも含まれます。
その他、大豆・小豆・いんげん・アーモンドなどの豆類、アジ・煮干し・鰹節などの魚介類なども良いでしょう。
また、代謝促進が期待される「クエン酸」を含む食品もおすすめです。
ご飯と一緒に梅干しをたべたり、食後にグレープフルーツなどで取り入れると手軽にとれます。
その他、リンパの流れを良くしてくれる、「ビタミンE」は、アボカドやイカなどに含まれています。
ビタミンEは脂溶性のため、炒めたりドレッシングをかけて食べると吸収されやすくなります。

塩分を控えたり、適度な運動をする。
そして、カリウムを多く含む食材を普段から意識的に摂取することにより、むくみは減らせますので、ぜひ積極的に取り入れてみてください。小物03

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