シャンプーをした後はシャンプー剤が頭皮に残らないように洗い残しに注意しなければなりません。頭皮についたままでは毛穴が詰まって毛母細胞の働きを鈍らせますし、皮脂の分泌量を増加させることもあります。髪の毛の元気がなくなってきた、抜け毛が目立ってきたという人は、健康な髪の毛を育てるために気をつけなければなりません。
ただし、髪の毛の潤いを考えると、すすぎ過ぎも良くありません。せっかく与えた潤いが根こそぎ奪われてしまいますので、ヘアスタイルも決まらなくなります。すすぎは頭皮についていないと感じたら十分であり、髪の毛についた分まで全て落とさなければならないというものではありません。
目安としては、髪の毛がきしんでいたらすすぎ過ぎの可能性があります。洗った直後でそのような状態なら、ドライヤーで乾かした後には非常に乾燥した状態になっています。乾燥している髪の毛は切れ毛を起こしやすいので、取り扱いがとても難しくなります。すすぎ過ぎに注意してみても髪のきしみが治まらないという場合には、潤い効果の高いコンディショナーやクリームを利用して水分や潤いが保持できるような状態を作らなければなりません。お手入れ次第で髪の毛は艶やかになります。023410

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