テクノロジー07忙しい朝などポイントメイクは簡単で助かります。しかしアレルギーや敏感肌で乾燥が著しい時にも、毛穴に入り込むファンデーションは使えません。そんな時は、ノーファンデーションメイクが、有効な対処法です。
バリア機能が低下して水分が逃げて乾燥が進んでいるので、ファンデーションが皮脂と結合して悪化させます。通気性の良いファンデでも肌から水分を奪い、皮脂と混ざって毛穴に入り込みます。それにより洗顔にも負担がかかってしまいます。しっかり保湿したスキンケアだけで、角質の状態やバリア機能の回復をまつ事が一番です。
ノーファンデといっても一年中紫外線の刺激は、皮膚の深部まで酸化させてしまうので日焼け止めクリームや紫外線フリーのスキンケアで肌を守ります。テカリが気になる場合は、ベビーパウダーだけで充分です。あとはポイントメイクのアイメイクとリップで完了です。ベビーパウダーの色味で、ワントーン明るくなってポイントメイクが映えます。パウダーを選ぶ時も、自然成分由来のナチュラルなモノが負担がかかりません。
ポイントメイクも眉、アイシャドー、リップなどどれか一点に集中してメイクしましょう。ポイントがぶれずに一つに絞られるため、印象がより深くなる事もあります。

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