テクノロジー06

クレンジング剤と一口に言っても、オイル、ミルク、ジェルなど種類は様々です。その中でも比較的使いやすくお肌に良いとされているのはウォータータイプとクリームタイプです。オイルやミルクタイプは洗浄力が強いものが多く、かえって肌の状態を悪くしがちです。

また、界面活性剤が含まれていないものを選びましょう。界面活性剤とは、平たく言えば台所用洗剤などに含まれる洗浄成分です。大変強力なので、キッチンでお皿を洗っていると手先が荒れてしまう、といった経験をした事が一度は誰でもあるはずです。それと同様の事が顔でも起こると考えると分かりやすいでしょう。最近では界面活性剤フリーを謳っているクレンジング剤もよく見掛けるので、探すのに苦労はしません。

洗顔の基本でもありますが、肌の汚れやメイクをきっちり落としたいからといってクレンジング剤を大量につけてごしごし洗うのは逆効果です。撫でるようにそっと、しかし洗い残しが無いように落とします。特にTゾーンと首との境目、生え際などがクレンジングの残りやすい部分なので注意しましょう。汗をかきやすい夏場はつい何度も洗顔しがちですが、朝晩の2回で十分です。何事もやり過ぎは荒れる原因になるので程々を心掛けましょう。

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