いま流行の赤リップ。でも、チャレンジするにはハードルが高いと思っていませんか。自然に使いこなすカギは自分に合ったカラーを選ぶことです。おしゃれの基本中の基本は「自分に似合うものを使いこなすこと」です。流行ものをただ取り入れるのではなく、自分に似合うかたちでポイントとして取り入れるようにしましょう。
では、自分に合った色とはどういったものかというと、まずは肌の色に注目します。赤リップの発信源はやはり白人女性のため、ついマットで真っ赤なものを選びたくなるかもしれませんが、日本人の場合は色白な人でも黄みがかった人が多いので、マットな赤色よりもオレンジがかった赤色が肌に合います。また、べったりとルージュだけを付けるよりもグロスで艶感をだしてぷっくりを仕上げたほうが、きめの細かい日本人の肌には似合う傾向にあります。
肌の色にあったものを選ぶと肌なじみがよくなる分、物足りないという人もいるかもしれません。そういった場合はメインのルージュのトーンを明るくするのではなく、リップライナーを使ってはっきりとした輪郭を出してからメインの赤リップをのせるとはっきりとさせることができます。また、リップづくりの基本として、コンシーラーやファンデーションで唇の色を消してから色をのせるとより綺麗な発色と輪郭を作り出すことができます。少しの工夫で自然でも目立つセクシーな唇を演出することができます。ウェディング12

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