最近、若い女性を中心に流行っているメイク術に、赤リップをぬるというものがあります。まっかな口紅が流行ったのはバブルの時代以来ではないでしょうか。あのころは、真っ赤なルージュに濃くて太いアイブロウをし、マスカラをたっぷりぬって、濃いめのアイシャドウを入れるというメイクがほとんどでした、しかし今は違います。赤リップを使うときは、アイメイクは引き算するのが主流です。アイメイクを引き算するとはどういうことでしょうか。例えば、赤リップをぬり、バブルの時代のように黒くて太い眉毛を描いては、顔が濃くなりすぎてしまいます。ふと眉も流行ですが、この場合は薄くアイブロウをしましょう。アイシャドウも紫や青、緑といった派手な色を濃くのせるのではなく、薄ピンクやオレンジといった淡い色をさりげなくのせます。さらに赤リップをぬると、顔の血色がよく見えますので、同じく血色を良く見せるチークは薄目にした方がバランスが取れます。まったく他のメイクをしないのではなく、薄くするところは薄くするという引き算メイクが重要です。ぜひ、普段はベージュなどの淡い色の口紅しか使わないという人も、今流行の赤リップに挑戦してみてはいかがでしょうか。ウェディング13

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