目の下のクマが気になって、ついコンシーラーをゴリゴリ塗ったり、ファンデーションを分厚く塗ったりしていませんか。
それらの厚塗りは逆効果です。むしろコンシーラーはごく薄く塗って、午後にメイク直しをする方が効果がありますし、ファンデーションを厚く塗るとかえって化粧崩れ時にギャップが激しくなります。
目の下のクマ本体には、自然な仕上がりになる固形のコンシーラーをトントンと軽く塗って隠します。仕上げにフェイスパウダーをはたいて、とにかく軽く、ナチュラルにメイクするほうが厚塗りよりもクマの不自然さを隠すことができます。
それにプラスワンとして使えるのが赤リップです。
目の下に注目されないために、あえて唇に濃い色を乗せることで視線を誘導することができクマを隠すことができます。
いわゆるポイントメイク誘導テクニックです。
目の周りはごく薄めナチュラルに、目から遠いところをアピールすることで目の下をごまかすことができます。
その際、チークも顔の上半分に入れる方法をとるのではなくふんわりとするとより赤リップだけが強調されていい視線そらしになります。
なお、赤リップをアイシャドウ代わりにしたりクマ隠しに直接目の下に塗るという方法が紹介されていたりしますが、化粧品は使う場所で安全基準が違うこともありますのでおすすめしません。あくまで正攻法で目立たなくさせましょう。ウェディング09

コメントを受け付けておりません。

コメントを受け付けておりません。